2009年07月13日

ただともになりたい。

死ぐ。

−−−

小学校のころ、一部の同級生が使っていた。

「死ぐぅ〜」

って。ナチュラルに。あれは茨城弁だったのだろうか。それともただの活用ミスなのだろうか。

死ぎそう。

とは言わなかったと思う。でも、言おう。死ぎそう。

−−−

今日は7時発宿毛へ。明日は6時発宿毛へ。

泊まればいいじゃん。

という声もあろう。

デスクワークするために帰ってきてます。

−−−

「賛同戦隊 イエスマン」

とは、たーくんが一人で思いついたのかもしれないが、ぼくとの会話の中で出てきたので合作ということにして、面白かったから書きつけておく。

ただ、疲れてるからかもしれないけど。

あはは、あははは、うわははは。

−−−

3連休が飛んだ。

お遍路の計画もパーだ。

というか。これからしばらくお休み取れないんじゃないか。

−−−

そしてお遍路が飛んだことによって、にわかに浮上するのが、敬愛するOBの方が高知に戻られて開く飲み会だ。

お遍路行くからという口実で断ったけど、あれ、あれ。

土、飲み会。

日、月、仕事。

ああ、丸つぶれか。休日。

−−−

ビール1杯だけ飲んで帰ろうとして気付いた。車乗って帰るんだった。

−−−

髪切ったら顔がしもぶくれてた。

太った。

髪もなんなんだ、これと思う珍妙さだ。若々しくもなく、清潔感もなく、大人の垢抜け感もなく、ただ短い。

でもね。

バーで隣に座った知らないお姉さんに、

「モテソウデスヨネ」

とか、

「カノジョイナインデスカ、ウソダァ」

とか、

「オトコマエデスヨネ」

とか言われて、目をのぞきこまれ、密着してこられたりするのだ。そういうことも起こったりするのだ。

ポテンシャルか。このしもぶくれの奥深くに眠るポテンシャルのなせる業か。

でも、話してたらその子、実は友達の元カノで、もうすぐ別の男と結婚するらしいけどね。

あと取引先。

ああ、そっか。


営業活動か。

−−−

んじゃ。
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2009年07月06日

人のこと、とやかく言うなかれ。

仕事の飲みのつもりが音信不通。帰ってもいいのかな。

ひょっとするとぼくが音信不通なのか。

そういや、あの人に最初にあったのが3月以前なら携帯の番号変わってるや。

あれれ。

−−−

いろいろいいとか悪いとか言ってみよう。

サケロック。いい。すごくいい。

伊図透「ミツバチのキス」いい。すごくいい。読後、肌が粟立った。いまいろんな人にお勧めしたいものナンバーワンだ。ま、誰って相手もおらんが。


けど、そのうちいやになるかも。

作者も読むぼくも、どこまで偽善を貫けるか、が問われている。からかな。

−−−

昔「カウボーイ・ビバップ」というカッコイイアニメがあった。

「音楽も映像もスタイリッシュ」とかなんとか言って少し受けた。

その監督は、その後「サムライ・チャンプルー」というやつを作ってそれもそこそこ面白かった。

「オシャレ」とか「センスある」とか言われたいのだな、という感じがしたけど。



それから幾年。

その監督が手掛けた最新作を見つけた。

クレジットが秀逸。

「選曲」。

選曲って。



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2009年07月05日

あれ?ヤヴァい。

なんでもないさ。

−−−

今日は朝10時から夜10時まで仕事。

ぬー。

東洋町まで行ってきた。車で片道2時間半。往復5時間。高知の東海岸を走破。

休みがまるごとつぶれた。

−−−

でも、明日がある。休みはまだもう1日あるじゃないか。

遊ぶぞ。

そう、遊ぶに決まっている。

明日は8時半さ。8時半から遊ぶ。

てことは7時半だ。7時半に起きよう。

目指すは、うん。徳島。

なんとなく四国八十八か所のどっかの寺にあるというロープウェーに乗ろうと思う。いや、思ふ。

そして近場の寺も回ろう。回らふ。

そしてたぶん東洋町を通ってずっと高知の東海岸を抜けて帰ってくることになる。

なに、このデジャブ≪既視感≫。

−−−

昨日突発的に入った仕事は、2週間前から計画してた遊びを、一瞬で、ただめんどくさいことこの上ないだけの「こなし行事」にしてしまった。

嗚呼。めんどくせ。

−−−

小説を書こうかな。そろそろ。

書くことなら、いくつかある。もう何年も前から全部「あとは書くだけ」の話だ。

全部に一貫してるのは、たぶん「ぼく」が語ることを信用するなかれ。

ということだろう。ある人にとって真実でも、それは本当に真実なのか?

嘘を嘘とも思わないでつける人間もいるらしい。また、たとえ当事者でも「見えてない」ことって多い。

とても美しい話に読めるのに、ほんとはとても独善的であるとような。

そんな一人称の落とし穴のある小説を書きたい。

−−−

というか、きっとぼくも、きみも、誰のことも信じてないよってことなんだろう。

だって、わかんないからね。何もかも。

−−−

そういえば、一人称複数形って面白い。

英語で「あなた」も「あなたたち」も同じ「YOU」だ。

一対一であっても、一対複数であっても基本的に一人一人に対し、「YOU」と呼びかけているってイメージだろうか。言われた誰もが、この「YOU」とはほかならぬ自分のことだと思っているのかもしれない。

それに対し、「WE」の場合はどうだろう。

複数になって「I」から「WE」に変換されたとき、はたしてそれは日本語でいう「わたしたち」と同じなのだろうか。

ぼくには、「WE」という言葉には「わたしを代表とする、わたし以外の何者かとの集合体」、という意識があるように思う。使う人がどう思っているかは別として、「I」でも「Is」でもないって、言語の成り立ちとして、そういうことなのではないだろうか。

だが、そうなってくると日本語の「わたしたち」とは何なのだろう。

「あなたたち」は一人一人の「あなた」が集まってできている。「あなたたち」を構成するのは、複数の「あなた」だ。

翻って「わたしたち」を構成するのは誰だ。

複数の「わたし」でないとおかしくないだろうか。

そうやって眺めた時の、

「わたしたち」

という言葉が面白い。

それをかたち作るのは複数の「わたし」。

そういう意味で「わたしたち」という言葉を発する感覚を想像する。

「わたしS」としての「わたしたち」。

とでもいうような。

まあ、でも、ある意味、「わたし以外の何か」を自分と混同したり、同一視したり、投影したり。

結局「自分」の想像力の及ぶ範囲でしか他人など理解できない・しないのだから。

ぼくもきみも、彼も、彼女も結局ぼくの中のきみで彼で、彼女なんだろうから。

だから、行きすぎると言えるのだろう。

「わたしたち、愛し合ってます」

とか。

−−−

オチがない。

まあ、いつものことでして。

posted by くっさん at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

帰ろう。

仕事のブログを後輩が書き終えるの待ちながら、個人ブログを更新するヤツ。

−−−

いろいろですけど、飲みに行くか。


posted by くっさん at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

また、まだ、月曜

電子レンジにでもかけられたみたいな体調。

−−−

生きていくのはなかなかにしんどい。けれど、こんくらいの負荷には負けないぞ。

−−−

とか言っているが、別に心理的な問題ではないのかもしれない。

単に寝不足なのではないか。このコンディション。

昨日夜10時半くらいに缶コーヒーを飲んだ。

のせいなのか。

結局朝まで30分続けてまどろむこともできず、合計睡眠時間も2時間に満たない気がする。

それが、いろいろな負荷の賜物なのか、それとも缶コーヒーのせいなのかはわからない。

ただ昔からぼくは夜中にコーヒーがぶ飲みしても爆睡できる、カフェインには鈍感な人間だった。はずで。

緑茶1杯で一睡もできなくなるという親父の体質が、時限爆弾のようにぼくの中で発動し始めたのだろうか。

そして、次はグラス1杯で顔が赤くなる体質が発動するのかもしれない。

その答えに行きつくのが、すごーくイヤ。

−−−

生きていくって、なんだか別人になっていくことだ。自分が思ってもみないような。

−−−

春樹の「1Q84」を読んだことについては、もう少し体調がマシになったら書こうと思う。

誰も待ってないけど。

−−−

「癒し」がほしい。

とか大嫌いな言葉を使ってみようか。

−−−

妙にもったりと喋る。話が散発的になる。

ときのぼくは調子が悪い。

あるいはこういうとき、人によっては攻撃的になったり、荒れたり、乱れたり、やさぐれたりするのではないか。

そしてぼくの場合、「もったり」するのだ。

触ると怪我するぜ。
posted by くっさん at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

どぶん。

ちかれた。

−−−

非常に精神が悪い。いい方に物事を考えない。

というか、なんだろう。自分にいいものを与えようとか、良い方向に進んで行こうとか、希望を抱いたりとか、幸せだと感じたりとか。

そういったことを、たぶんぼくはもう、ぼくに許したくない。

のか、どうかはわからないけど。

まあ、もといるところに戻ってきただけかもしれない。

悪臭を放つどぶ沼に。

ときどきそこに水路がかかることがある。

向こうからは美しくて清らかな水が流れてくる。あるいは、美しくも清くもなくて、けれど自分の住むどぶ沼とはぜんぜん違う水。それだけで十分それは新鮮なのだ。

流れ込んでくることがある。

と思う。

あるいはそれも夢なのか。願いなのか。ぼくはただ想像しているだけかもしれない。このどぶ沼以外の水を。

そこもわからなくなったのだけど。

ただその間、ぼくは自分を規定するどぶ沼を抜け出している。想像にしても何にしても。自分が一生このどぶ沼から出られないと考えるよりはましだ。

別の世界への水路が開いたと思えたら、それだけでぼくはすごくきっと幸せに感じるだろう。出られない可能性の方が高いと思っているから。

けれど、ああ何が言いたいんだっけ。

水路は開いてはいけないのだ。

清い水はどぶ沼に流れ込んで、どぶ沼の水に汚染される。ダメージを負う。そして水路を汚い水が逆流することもあるだろう。

ぼくがどぶ沼を捨てて、きれいな水に移り住むこともできない。

ぼくはどぶ沼によってけがれているし、どぶ沼の汚れはそもそもぼくから生まれたものだ。

だから、水路は開いてはいけない。

あるいは最初からそんなものは開かない。

そう思う。

−−−

ああ、拙いな。

もう少しイメージを昇華できれば。でもこのくらいの方が何が言いたいのかわかんなくていいような気がする。






posted by くっさん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

鬱陶しいというじゃないか。

病んだことならいくらでも書ける。

−−−

女子大生を見て、

「あ、かわいい」

と思った。

少し前まで、ぼくは27歳で大学生だった。ちょっと歳はくっちゃいるが、一応大学生だし。だから21、2の大学生の女の子をかわいいと思って、付き合っても、そんなに違和感を持たなくて済んだ(ぼくのなかでは)。

そう27歳であるより、大学生だった。いや、27歳の大学生という不条理を特異さを楽しんでいたというべきだろうか。

そして、ぼくはもう、29歳で社会人だ。

普通だ。それはただ、普通の人だ。

そして29歳の社会人が女子大生を見て、

「おーえいねーピチピチしてるやかー」

と思うのは、もはやただのおっさんだ。

−−−

友達も病んでいる。

「今日ずる休みしちった」

と言って電話がかかってきた。雨だからだろうか。ぼくも彼もひどくスローモーなしゃべり方をしている。

「チキン南蛮が食べたいー」

ーどっち?マヨネーズっぽいのがかかってるやつ?甘酢のやつ?

「どっちでもいー、チキン南蛮ならどっちでもいー」

ーそっか。

「チキン南蛮であれば鶏肉じゃなくてもいーよー」

−−−

雨だからだろうな。
posted by くっさん at 18:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

禁酒。

頭が痛い。二日酔いいまだ継続セリ。

−−−

昨日は12時まで上司と飲んだ。

「仕事ちょっとおいて1時間だけ飲みにいこうや」

そう言われたのは7時半のことだった。

忘れてた。この人こうなるのだった。

−−−

ところで禁酒している。

もう結構続いている。1か月くらいだろうか。

ぼくは1か月禁酒継続中だ。きっと一生継続するだろう。

禁酒中だが飲むこともある。週に2,3回くらい。

でも、わかってくれないだろうか。

ぼくは禁酒しているのだ。

飲まないことをベースに生きているということだ。

ただ飲むこともあるだけで。

することは変わってないのだが、何か自分を律しているような気がしています。


posted by くっさん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

あ☆かるい絶望

今日室戸行った。

明日大月行く。

高知県を東から西まで制覇だ。そろそろ事故る。

というか自分の車は土曜事故ったけどね。

−−−

わがままで、自己中で、利己的で、人の気持ちが考えられなくて、想像力がなくて、想像しても間違ってて。自分が嫌いで、でも自分が大好きで、結局自分のことしかしゃべってなくて。人と分かち合えなくて、人を見下してて。弱くて、だらしなくて、できてるふりしてるけどできてなくて、ばれてないと思ってて、もしばれても許してもらえると思ってて、甘えてて、成長がなくて、口に出さなくても黒い事ばかり考えていて、身も蓋もなくて、えげつなくて。

のだと思ってた。みんな。

だから何しゃべっても「人間そんなもんだよね。わかるわかる」もあるし、まあ、そういうもんだと思っていた。

けど、ぼくほど兼ね備えているのは、ぼくだけなのかも。

だってみんな、それじゃいけないと思ってるのだろうから。

−−−

けど、まあ、何を話しても、しょうがない。

こういう我のことしか興味のないところが、たぶん一番の罪なのだから。

−−−

なんだかな。

自分という病気についてそろそろ真剣に考えた方がいいのだろうか。


posted by くっさん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

さーいこう。

明日は名古屋だぎゃー。

−−−

ひさびさに友達に会えるだろうか。

−−−

書こうと思ったけど、書いてるとご飯が食べられなくなってしまうので、ではまた。

−−−

ひつまぶし。

手羽先。

味噌カツ。

きしめん。

何が食えるだろう。

何をおごらねばならぬのだろう。ミス高知に。



posted by くっさん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする