2009年01月13日

必殺遊び人

ああああ゛。

−−−

土曜日、天狗高原に行った。

おりしも高知県内はこの冬一番の冷え込み。普段から県内ではもっとも冷え込む地域にあたる天狗高原。あたりは一面の雪景色でした。

ふもとまで運転していったけれど、急な山道のうえ、凍っている危険もあるとのこと。迎えに来てもらって上に上った。

そして一泊。大浴場を一人じめしたり。観光気分を満喫。

日曜。凍った道路が溶けだすお昼ごろに下山。

龍馬空港に人を送りぶじ帰宅。飲みに出た。

月曜。車を借りて、中土佐町へ。大正町市場をひやかして、黒潮本陣へ。温泉に入る。うまい夕飯を食べ、帰宅。

−−−

遊びたくっているように見える。実際まあ、そうとも、言う。かもしれない。

が、土、日は仕事だ。

仕事で天狗高原まで行って、まあぼくも甘かったのだが、ぼく以上に考えの甘かった仕事相手に振り回される格好で下山が遅れ、路面凍結、山荘に幽閉決定だ。

携帯すら圏外の状況下、何もすることがない、いや、できることがない中、テレビをひたすら見続けた。8時からずっと。

この頃からしきりに鼻がずびずび言う。

朝目が覚めるとそこはマイナス5度のブリザードの中だった。

何気に深夜までテレビを見ていたので、ほとんど寝れてない中、仕事相手に付きあって、だらだらと滞在。

昼、ふもとまで送ってもらうと、ところどころ凍った道を人を乗せて運転する恐怖を味わう。

でも無事運転。

と思ったら、車降りて自転車でうちに帰るときに、タクシーと正面衝突。ここでか。

帰り着くとへとへと。

すぐに発見したのは強風で散乱したぼくの洗濯物と、車に轢かれたのか大破した、たこあし洗濯干しと、物干しざお。

部屋に入り発見したのは、昨日まで返却のCDとDVDのたば。

いろいろきた。

でも、でも、とにかく凍てついた体を風呂で休めて、30分でいいから寝たかった。


が、飲み会が開催された。

まあ、飲み会についてはいろいろありますが、いろいろ大変でした。

月曜は前日3時我が家で終戦を迎えたにも関わらず、朝から活動。行ったことのない観光地に自分で運転していくことに主眼があるわけです。自主トレ。前日も飲んだメンバーを誘ったけど。

中土佐町の想像していたよりはるかに短い大正町市場には余りの寒さに10分しかいられなかった。

鼻水が止まらない。鼻をかみ続ける。

黒潮本陣のお風呂。

外に露天風呂がある。あとあと思いだしたが、確かに聞いたことがある。海水を利用した「しおの湯」なんだって。

そこで、湯につかりながら顔を拭うとどうだ。

鼻のかみ過ぎでかぴかぴになった鼻周りに塩がきりきりと染みわたっていく。悶絶。

黒潮本陣を出るとあたりは雪がちらつき出していた。

5分で湯ざめした。

帰りに焼き肉を食って、レンタカーを返し、自転車で帰宅。もう、そのころには芯まで冷え切っている。早くお風呂に入って明日のために寝なきゃ。

5分と置かず来客。

一緒にツタヤに出て戻って。計2時間ほどで帰っていっただろうか。

そのあと風呂に入り、11時50分。もう寝るだけだ。



ピンポーーーン。

夜のしじまに響くインターホン。2時まで対応。

−−−

いま完全に風邪の諸症状を発揮し出しているぼくの体だ。
posted by くっさん at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事は高知県民でもイメージすんのむっかしいんじゃねぇか?
Posted by 似非教師 at 2009年01月14日 23:59
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