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著しく心身のスペックが下がっているようでして。
すっかり参っている。それほど負担はないのに。やれる子ならやれるレベルだ。まだ全然。
人って結構余力を残している。
少年ジャンプ的知識によれば、たとえば筋力ってたしか限界の3分の1くらいしか使えないのだ、脳がセーブして。
そのリミッターを外すと爆発的な筋力が得られる代わりに、筋肉が耐えきれずに損傷していく。そんな話。
で、翻ってわが身の話。
この何かあれば、すぐあっぷあっぷしてしまう感じはなんだろう。
「ダメだ、おれはダメなヤツだ。全然頑張れてない」
そう考えることは誰にでもできる。
では、逆にこう考えてはどうだろう。
限界にすぐきてしまうってことは、普段の時点で人よりも限界の近くまで頑張っているからではないか。むしろ普通でいるためにリミッター外すくらいの勢いで。
スタート地点を下げてあげる。人より。
不思議やん。ちゃんと頑張ってるやん。
「人と同じ」でいるために気を張ってきたぼくには、それも真実があるような気がするのです。(気を張ってこれ、てとこがまたあれだけど)
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帰るよー。
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