2009年09月02日

感情を疾走させる方法

わざとか。

きゅんとしてるフリなんだろうか。

「いまおれ、きゅんとしとこう」て。

技とか。

わかんないのです、そのさかいは。悲しい気持ちも、「じぶん泣いてる」って思う客観も同時にあるのだから。

−−−

語学の大学にいたわりには、著しく語学アレルギーだ。

今回の話も語法的に間違っているかもしれない。が、あえて昨日のタイトルを広げてみる。

思いつきのフレーズにしては、ちょっと気にいってしまったのです。

「スマイル・バイ・ミー」

smile by me .

あなたならどう訳しますか。

オーソドックスには、

ぼくのそばで微笑んで。隣で笑っていて。

か。

だが、あるいは。

ぼくによる笑み。ぼくによってもたらされた笑顔。

あるいはさらに、

ぼくで笑って。

ともとれる。

笑顔だけを求めるのがいいことなのかはわからない。でも、好きな人にはなるたけ笑顔でいてほしい。心からの笑顔で。そのために、できることをしたい、と思うのは悪くはないのではないかと思う。

ぼくに大切な人を笑顔にしてあげられる力があれば。

そして、そのそばにいられたら。

一つのフレーズにそんな思いが凝縮しているような気がして、なんとなく気にいったのです。

−−−

地元の友達から

「くきちゃん、おまえ、いまちょっと危険、やばいよ」

と言われておりますが。こんなこと書くあたり。

スマイル・バイ・ミー。

それは言い換えるなら、

「笑ってやって下さい、この哀れなピエロを」

かもしれない。

−−−

だってさ、泣きたくなるのだ。誰かのために。誰だって幸せになれるはずなのに。どうしてこう、世の中はうまくいかないのだろう。



posted by くっさん at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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