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息が合う・合わないってあると思うのだ。
この人は、電話に出られないときに限ってかけてくる、とか。
それはお互いのせいなのか。それとも比率的にはどちらか片方により責任があるのか。
片方に責任があるとすれば、それは単純にその二人の関係においてだけ、なのか。あるいはそのより責任のある片方は別の場面においても息が合わないっぷりを発揮するのではないだろうか。
個々の1対1の関係に分散されている「息が合わない」状態。それを集約すればその中心に「息が合わない」事象を出現させる発生源のような人間がいる。それがぼくかもしれない。
というようなことを考えている。まあ、そこまで真剣ではなく。
ただね、だからだろう、と思うのだ。
こんなずぶずぶ二日酔いなのに、断れない飲みの誘いを受けるのは。
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